活動日記BLOG
不安な気持ちでいる子どもたちと 、子どもの様子が気になる保護者の皆様へ
2024年1月12日
この度の能登半島地震で被害を受けられた皆様に心より
お見舞い申し上げます。
被災地での学校再開はまだ目途が立たないとのことですが、その他の場所では、今週から新学期が始まります。
元旦の地震から、またそれ以前から、ニュースやSNS等で目にする世界各地で起こった紛争や混沌とした世界情勢に不安を感じ、言葉にできない落ち着かなさや不安感を感じている子どもたちは少なくありません。
子どもたちと同様に、保護者の皆様の中にも同じように不安な思いでおられる方がいらっしゃるかと思います。
大きな災害が起こった時、実際に被災地で被災していなくても、繰り返し私たちは災害に関する情報に接する中で、自分事としてその恐怖や不安を感じることがあります。
特に感受性の豊かな子どもたちは、危険に対して敏感な反応を見せます。
子どもたちのそうした言動や様子に対して、どのように対応したらよいか、NHKのWeb特集で専門家が解説していますので、是非参考にしてみてください。
また、当団体や村上市家庭教育支援チームwithでも相談を随時受け付けていますので、いつでも気軽にご連絡ください。
冬休み明け、子どもたちは一度緩めた神経を、徐々に張り直しながら学校生活や新学期へ気持ちを向かわせますが、休みに感じた不安感や恐怖心が早い時期から交感神経を優位にして、いつもより新学期へのドキドキやモヤモヤが強くなっている子どもたちが年齢にかかわらず多くなっていると想像します。
年齢が低いほど、そうした不安やモヤモヤを言葉で表せませんから、甘えん坊になったり、泣き虫になったりします。
高校生くらいだと、やる気が出ない、起きられない、イライラするなどの症状に出やすいです。
この状況です。
それも当然の反応です。
親も子も、焦らず行きましょう。
いつもより、心持ち甘々で、のんびりスタートでちょうどいいです。
なかなか調子が戻らない場合は、早めに園や学校に相談し、相談しにくい場合は私たちのような民間団体もぜひ活用してください。


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