活動日記BLOG
『荒川地区で行う「ふくちゃ部」による子どもの居場所』
2022年8月26日
『荒川地区で行う「ふくちゃ部」による子どもの居場所』
今回の水害で被害の大きかった荒川地区で活動する「ふくちゃ部」は、発達に関する問題を抱える子とその家庭の支援を中心に、これまでも地域の子育て家庭に寄り添った精力的な活動をしてきました。
冨田代表自身被災しながらも、自宅やつどい場あらほっを利用しながら、地域の子どもの居場所活動を今週から始めています。
村上オハナネットでも、託児を中心にこの活動に協力していますが、たくさんの地域有志や、村上市家庭教育支援合同チーム仲間でもあるフリースクール水野谷塾などが活動に賛同、協力しています。
また、災害時に被災地にはいり、子どもの居場所作りを行ったり、学習支援などを行う認定NPO 法人カタリバのスタッフが来市し、当団体や村上市教育委員会と連携した被災家庭のニーズ調査やふくちゃ部の居場所への協力を行っています。
カタリバからさらに、新潟県立大学等からの人的支援や様々な協力も予定されており、『地域の子どもたちに笑顔でいてほしい!』というふくちゃ部代表冨田さんの思いと活動を後押し頂けるありがたい状況となっています。
火曜日は水野谷塾による臨時寺子屋で、みんなでおもいっきり絵を描いて、それを組み立て家を作りました
家に入って自分たちが描いた絵を眺め、大満足の笑顔でした
また昨日今日と、マジシャン夢遊さんによるマジックショーやマジック教室が行われ、子どもも大人も大盛り上がりでした(笑)
今日はカタリバの若いお兄さんたちと散々鬼ごっこや数々の遊びをして、みんな汗だくで笑顔いっぱいでした
ふくちゃ部では、今月中は土日含めお盆期間も子どもの居場所を続ける予定です。
村上オハナネットや村上市家庭教育支援合同チームwith も活動を応援していきます。




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